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第19回 食文化研究会 を開催しました2017 年 10 月 10 日

平成29年10月8日(日)12:00~15:00、兵庫県校友会第19回食文化研究会(兼相談役・顧問・役員懇談会)を神戸市東灘区御影塚町1丁目の㈱神戸酒心館料亭「さかばやし」で開催しました。
今回の参加者は辻寛相談役(S37法)、田中實顧問(S38法)、水田宗人会長(S46産)、中津敬副会長(S52理工)の4名でした。
㈱神戸酒心館は清酒「福寿」の蔵元の酒造会社で、1751年(宝暦元年)に現在地で清酒の醸造を始めました。手造りにこだわる酒蔵として13代にわたって「福寿」の名を守り続けています。ブランド名である「福寿」は七福神の一人である「福禄寿」に由来しています。
2008年(平成20年)に4人の日本人がノーベル賞を受賞した時に、晩餐会において「福寿」の純米吟醸酒「福寿純米吟醸(青瓶モデル)」が出されました。以来、日本人がノーベル賞を受賞した場合に出されるようになりました。
前回の食文化研究会で訪れた神戸市立御影公会堂が清酒「菊正宗」と「白鶴」に関係が深かったこともあり、今回は同じ御影郷(灘五郷の一つ)の「福寿」を訪れたものです。
食事会では旬の酒と肴をテーマにした蔵の料亭「さかばやし」で、旬の料理とノーベル賞の酒「福寿純米吟醸」を味わいながら、それぞれの近況や思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。あっという間の3時間でした。

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