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[2017-09-26] 平成29年9月2日 立命館大学広島県校友会総会開催

立命館大学広島県校友会総会開催

 

9月2日(土)、メルパルク広島において、恒例の校友会総会が開催されました。

今年は、校友会設立65周年の記念大会です。

参加者は、会員117名、来賓10名、アトラクションの参加が大学交響楽団8名、応援団チアリーダー部OB11名の併せて146名となりました。

 

第1部は、大学交響楽団による演奏会です。

校歌の演奏に始まり、「それ行けカープ」で締めました。

我が校友会には珍しく(?)、格調高い時間となりました。

大学交響楽団は、12月17日に広島公演を予定しているそうです。

 

総会の司会は、平成21年公務研究科卒業の前原 麻衣子さんが担当しました。

黙祷に続き、高面会長のあいさつの後、来賓の学校法人立命館 総長 吉田 美喜夫様より、大学の近況報告がありました。

議事では、28年度の活動報告、決算、29年度予算をまとめて足羽事務局長より説明、田中監査から承認の報告の後、異議なく了承されました。

会長あいさつ、予算、役員改選では、「若い力」がキーワードになりました。

役員改選で8人の若い幹事が誕生し、予算の「若い力活動費」で校友会を変えていくことが期待されます。

 

懇親会の司会は、平成12年産社卒の石井さんでスタート、来賓あいさつは、立命館大学校友会 副会長 福元 寅典様、同志社校友会広島支部 顧問 大村 幹夫様がされました。

鹿児島からいらっしゃった福元様や、同志社の大村様から、当校友会との不思議な御縁が紹介されました。

 

乾杯の発声は、平成29年(2017年)卒代表の中村 真介さんです。新卒ですが、社会人として大学院に通われました。

 

アトラクションの第1弾は、応援団チアリーダー部OBによるファイトオンステージです。

当初、現役学生を招く計画が応援団の合宿と重なり、困っていたところ、こんな素晴らしい計画が持ち上がりました。

感動のステージを、ありがとうございました。

現役時代、カープの赤松選手を応援していたというエピソードも紹介されました。

 

続いて、じゃんけん大会です。

昨年、この恒例行事を行わなかったところ、復活を求める声が多くありました。

決勝は、鎌倉元顧問と、現役交響楽団の学生です。

勝利は、鎌倉元顧問、賞金は、半分を未来人材育成基金に、半分を交響楽団に寄附されました。

 

恒例の寮歌・応援歌・校歌の斉唱は、おなじみ応援団の元団長、昭和57年卒業の上野康史さんがリードしました。

中締めは、伊藤顧問の乾杯でした。

2次会は、リーガトップで行われ、大勢の人が、遅くまで盛り上がりました。


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